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私とドイツ・NRW (Vol.5 前編) たかがコミュニケーションされどコミュニケーション

ドイツNRW州で赴任時の体験を語って頂くシリーズ5回目。今回はPwCコンサルティング合同会社のパートナー 鈴木雅勝氏が登場。同氏の赴任期間は1年半と決して長くはないが、家族4人で赴任し濃い経験をしたよう。世界大手の会計事務所が凌ぎを削るデュッセルドルフでの体験は如何に? 同内容は画像満載でこちらからも閲覧可能

プライスウォーターハウスクーパース(PricewaterhouseCoopers: PwC)は、いわゆる「Big4」と言われる世界4大会計事務所の一つで、世界160カ国に拠点を持ち、約20万人の社員を有するプロフェッショナルサービスファームです。

<中略>

実は、それまで日本で働いていて、年齢とポジションが上がるほどに強く求められるようになっていった“空気を読んだ会話術”にストレスを感じていたのです。言いたいことがあるのに言えない、言うべきことがあるのに言わない – 日本社会独特の文化ですよね。

それだけにドイツ人のストレートでオープンな物言いが良い意味でのカルチャーショックで、実に爽快でした。自分の意見や感情を、余計な心配や装飾や偽りもなく、真っ直ぐそのまま“普通”に口に出せることがこんなにも心地よいとは! 続き>

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