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GERMANY AT ITS BESTNRW.INVEST

ドイツNRW州 - 研究開発のトップロケーションを証明

ドイツ学術振興会(DFG)が促進する特別研究分野にNRW州から計50件が登録され、ドイツ全体比で21%を占め、前年に引き続きトップにつけた。最多はボン大学の8件。他にNRW州内11の大学が名を連ねている

NRW州は、ドイツ学術振興会(DFG)が助成する特別研究分野(SFB)を50件獲得し、今年もドイツ国内で第1位となった。同件数は、2015年1月1日現在の「新設」あるいは「進行中」の合同研究の件数で、全ドイツの件数の21%に相当。NRW州内の大学では、ボン大学が8件、アーヘン、ケルンおよびミュンスターの各大学がそれぞれ7件で、特に大きな成果を上げている。また、ドルトムント大学とデュッセルドルフ大学は、それぞれ新たに1件の特殊研究分野を獲得した。

研究者は基礎研究から選抜された特別研究分野において学際的な研究活動を行う。研究は最長12年間にわたりDFGから助成を受ける。ドイツ全体では240件のプロジェクトにDFGの資金が提供されている。全ドイツ比ではバーデン・ヴュルテンベルク州が38件で第2位、バイエルン州が35件で第3位につけた。50件の内訳は以下の通り。

ボン <8件>, アーヘン/ケルン/ミュンスター<各7件>, ボーフム<5件>, ドルトムント/デュッセルドルフ<各4件>, ビーレフェルト<3件>, デュイスブルク・エッセン/パーダーボーン<各2件>, ヴッパータール<1件>  

出典                  

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