検索 保存 リンクを送る 印刷
GERMANY AT ITS BESTNRW.INVEST

NRW州 -ドイツのエネルギー研究州No.1

電力の供給および消費ともにドイツ全体の約3分の1を占めるエネルギー州NRWは、エネルギー研究でもトップを走る。2011年、大学や研究機関におけるエネルギー研究予算の25% がNRW州へ投入された

NRW州は30以上の有名大学、10以上の大学外先端研究機関、および多数の企業研究部門がエネルギーと気候の主要問題に取り組んでいる。全ドイツで、大学でのエネルギー研究に費やされる資金のうち、NRW州には年間約1億6800万ユーロが分配されている。これは総額のおよそ4分の1となる。つまり、NRW州は他の連邦州比でトップにつけている(NRW州 25%、バイエルン州18%、バーデン・ヴュルテンベルク州9%)。また同時に、RWE社やE.ON社などの大手電力企業が年間数億ユーロをNRW州を拠点とするエネルギー研究機関に投資している。

現在NRW州の大学では約2,000名の世界的に有名な研究者が、適正な価格で、よりエネルギー効率が高く、より気候保護に適したなエネルギー獲得に向けた最新ソリューション研究に励んでいる。過去2年間だけでも、他の連邦州との激しい競争の末、2つの有名かつ大規模な大学外研究機関が、先端研究施設の立地先としてNRW州を選んだ。即ち、マックス・プランク研究所のミュールハイムへの新研究所設立と、ヘルムホルツ協会のミュンスターへの代表部設置である。どちらの決定も、NRW州の研究力を如実に示している。 

 

研究予算* 

従業員数

アーヘン工科大学

76百万€

約800 人

ユーリッヒ研究センター

47

300

ドイツ航空宇宙センター

26

100

FH UMSICHT研究所

22

100

ドルトムント工科大学

19

300

デュイスブルク・エッセン大学

14

200

FH ILT研究所

12

50

ルール大学ボーフム

9

200

ボーフム大学

9

50

MP 鉄鋼研究所

7

50

*出典: BMBF   2011年のエネルギー研究予算が多い順。FH - フランウンホーファー / MP - マックス・プランク

出典

Maximize