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GERMANY AT ITS BESTNRW.INVEST

在NRW州外国企業の92%が立地に満足

進出外国企業にアンケート調査を実施。現況に高い満足感。26%が2014年に追加投資を計画

NRW.INVEST (NRW州経済振興公社:本部デュッセルドルフ)の委託でアーンスト・アンド・ヤングがアンケート調査を実施した。調査は2013年12月、NRW州に支社を置く22ヶ国の外国企業800社に対し行われた。

賞賛を得た立地の利点は、開かれた社会とその寛容性(59%)、経済力(56%)、技術専門知識の有用性(54%)である。アンケートによれば、外国人投資家の二人に一人が現在の企業立地を無条件で「優」と評価し、また44%が「良」と判定している。全企業の56%が2014年度を楽観し、業況の改善を見込んでいる。悪化を懸念するのは7%のみである。

このアーンスト・アンド・ヤングの調査では投資意欲の高さも明らかになった。回答した企業の26%が投資の増加を発表し、64%が横ばいとした。この影響は新規雇用計画にも及び、三社に一社は従業員数の増加を見込む。

「アンケートは、NRW州の経済・産業立地が海外投資家に大きな魅力を有することを示している」とデューン経済大臣は述べ、次のように続けた。「しかし、だからと言って羽を伸ばすわけではない。逆に、州政府は新たな進出企業への官僚的な障壁が更に削減されるよう懸命に取り組む。世界中の投資家のNRW州への立地決定を簡潔にしたい。」

出典

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